無名の主婦ブロガーがpolcaで10万円の支援をしてもらえた理由と今思うこと
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こんにちは
主婦ブロガーのあず(yuuki_azusa )です。

信じられないことが起きました。本当に信じられないことが起きました。

SNSなどから来てくださった方、私のことご存知でしょうか?知らないですよね。当たり前です。

だって私は名の売れたブロガーではありません。ブログのアクセス数は1日数十件が良いところ。

控えめに言っても、無名です。

下手したら学生時代の同級生ですら、私のことは覚えていないかも知れません。

そんな私が、会ったこともない、顔も知らない、むしろ名前すら知らない人たちから、実質たった4日で10万円もの支援を受けたんです。

1万文字近くなりました。お時間のある時にゆっくり読んで下さい。
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polcaが私の人生を変えた

polcaを知らない方へ。

この記事はステマでも悪質な広告でも、いかがわしい仕事の案内でもありません。

polcaというフレンドファンディング用のアプリで起きた話です。

私はpolcaで支援を募り、合計10万1000円もの大金を見ず知らずの方から支援して頂きました。

自分でも本当に信じられません。こんな、人生大逆転があっても良いのかと。こんな、ドラマや映画みたいな話があるのかと。

でも、実際に起きたんです。

無名の主婦ブロガーの私が掴んだチャンス。本気で夢を追っている人に、是非知ってほしいから、この記事を書きます。

因みに冒頭でブログのアクセス数について1日数十件と書きましたが、polcaによって15倍ほどアクセス数が伸びました。

検索からではありません。9割がTwitterからの流入です。

私「あず」って言います。

「どうやったら10万円も見ず知らずの人から貰えたんだよ!」

と、言いたい方。グッとその気持ちを堪えて、私の話を聞いて下さい。

まず、私のことをお話させて下さい。後々ここに書いたことが関係してきますので、興味はないかも知れませんが、飛ばさずに読んで頂けると幸いです。

生きることがつらかった

私は小5〜高2までの約7年間、イジメを受けてきました。いくら環境が変わっても、私をイジメる人は後を絶ちませんでした。

女子からは壮絶な嫌がらせを受け、男子からは身体を求められ続けました。感覚が麻痺してきて、イジメられるのは私が悪いからだと、ずっと思っていました。

トイレの便器に顔を突っ込まれ、気を失いかけた時には、このまま死ねるんだと嬉しくて笑いました。まあ、死ななかったんですけど。

でも1人だけ、中学3年生の時に親友と呼べる存在が出来ました。ここではYと呼びますが、Yは私をいつも気にかけてくれて、Yの存在で私は救われていました。

中学を卒業してからはすぐにバイトを始めました。卒業後も中学時代の"友人"たちは私を都合良く扱いました。

お金を渡すことで繫ぎ止める"友情"は、あっさり脆く壊れるもので、お金がなくなれば殴られ、蹴られ、好き勝手に身体を弄ばれました。

それでも良かった。ただ一人でいることがつらかった。だから私を殴る人間にお金を渡し、身体を委ねました。

それでも私は必要とされている。そう思うことでしか、生きていくことが出来なかったんです。

 

ビリビリの教科書をセロハンテープで繋ぎ合わせて使っていても、何も言わない教師。イジメをもみ消すためにどうやって自主退学させるかを考えるクソみたいな学校。

(結局高校は2年生の12月に自主退学をしました)

そして、私がイジメられうつ病になっても「お前が悪い」と言う両親。

そんな両親に反抗心もありました。だから私は、18歳の時に妊娠した子を周囲の反対も聞く耳持たずで19歳で出産。未婚のシングルマザーになりました。

親からは当然ブチ切れられましたし、妊娠しているお腹を蹴られたりもしました。

「世間体が」だの「お前みたいな奴が親になれるわけがない」だの散々な言われようでした。それでも娘のためにがむしゃらに進むしかなかった。

 

私が長女を出産した約1年半後、私の唯一の救いだったYが交通事故で突然死にました

私の21歳の誕生日のすぐあとのことでした。

関連リンク明日も生きているとは限らない。私の親友が教えてくれた大切なこと

信じられる心の支えである存在を失い、私は他人に対して心を閉ざしました。

もう生きることが辛かった。あまりにも大きすぎた存在を失った私は、みるみるうつ病が悪化。何度も何度も、死のうとして警察に保護されたこともありました。

人の役に立ちたい

Yの死から2年2ヶ月が経ち、私は旦那と出会いました。旦那と出会ったことで心の支えを少し取り戻したものの、私は世界が怖くて仕方ありませんでした

だけど、悪い人ばかりでないことも知っています。

Yや旦那のように、手を差し伸べて支えてくれる人がいることも、私と同じように苦しい思いをしてきた人がいることも。

思えば、私の夢はいつも「人の役に立ちたい」ということでした。

小さい頃は「病気の人を助けたいから看護婦さんになりたい!」と言っていました。

中学生・高校生の頃は音楽に救われ、「いつか人の心の支えになれるような歌を唄いたい」と歌手を目指していました。

でも、金銭的な理由や家の環境の都合で夢を追いかけることは叶わず、いつしか私は夢を見ることをやめました。

プロブロガーを志した理由

旦那と一緒に暮らし始めてすぐの頃、「ブロガー」という仕事を知りました。アフィリエイトは知っていたのですが、ブロガーって何なんだろうかと。

どう違うのかがよくわからなくて、調べました。めちゃくちゃ調べました。

そして行き着いた私の答えがコレ。

  • アフィリエイターは商品の宣伝が中心で、求められるのはいかに売れる文章が書けるか
  • ブロガーは記事自体が商品のようなもので、求められるのはいかに人の役に立てる文章が書けるか

これに関してはいろいろな意見や考えがあると思いますが、私はこんな意見です。

あずさん

ブロガーって凄い!家の中にいても、たくさんの人の役に立てるかも知れない!引きこもりでも役に立てるかも!

 

そう思って、すぐに旦那に相談。

あずさん

なー、ブロガーって仕事になるらしいねんー。

ずんずん
ブログ書くの?

あずさん

そう。

ずんずん
いいやん!あず、文章上手やし向いてると思うよ!

あずさん

んでな、わーどぷれすっていうやつで書きたいからサーバー代とかドメイン代とか…。

ずんずん
いいよ!

あずさん

あといろいろわからんことあるから、何冊か本も…。

ずんずん
買ったらいいよ!

あずさん

もうちょい悩んでくれてもええんやで。

ずんずん
だって今まで自分のやりたいこととは違う仕事、頑張ってやってたやん!やりたいって言ってくれたのに、反対する理由ないよ!

ずんずん
俺の甲斐性じゃ足りんから働かせてばっかりやけど、なるべくやりたいことやってほしいねん!

神対応でした。

こうして私はブログで食べていけるようになることを夢に、2015年1月からブロガーとして歩み始めました。

このブログの開設時期とブログ開始時期が合わない理由は、コチラの記事に書いてあります。

ただしお金はない

プロブロガーを志したものの、金無しの私はとにかく必死でした。サーバー代を払うのもいっぱいいっぱい。今でもサーバーの更新時期にはヒーヒー言ってます。笑

我が家には、お金がありません。3人の子供を育てるのもいっぱいいっぱい。旦那の収入だけじゃ赤字です。貯金ももちろんゼロ。

今年の夏、突然クーラーが壊れてクーラーからずっと水漏れしています(現在進行形)。笑

ブログの勉強のために本を1冊買うのも、「中古で買えば100円安いやん!」などといった感じ。

それくらいお金がありません。

だけど、私がブログのためにお金を注ぎ込むことを旦那も子供も怒りません。

ずんずん
才能あるから、絶対大丈夫!

 

と、いつも笑っていてくれます。

今月、自分のブログに納得がいかず全ての記事を捨てて、本当に人の役に立てるようなブログを作りたいと相談した時も、旦那は二つ返事でOKしてくれました。

この旦那だから、私はやってこれてるんだなあと、本当にいつも感謝しかありません。

関連リンク在宅フリーランスはパートナーの理解と協力が必要不可欠

とはいえ、いくらお金を注ぎ込んでも怒らないとは言え、さすがに環境を整えるのは無理がありました。だって、かかるお金が大きすぎるんですもん。

それでも出来ることをやり続けた

私の手元には、立ち上がるまでに5分以上かかる上に、連続使用するとすぐに再起動がかかってしまうWindowsパソコンと、かなり無理して中古で買ったiPhone 7 Plusがあります。

polcaのプロジェクト進行中に拡散された「polcaのおかげで人の優しさに触れた。厚かましくなる勇気が私を奮い立たせてくれた」でも書きましたが、私は今の環境を構築させるだけでも、かなり家族に無理をさせてしまっています。

だから、「iPad Proがほしい」「Apple Pencilがほしい」「SmartKeyboardがほしい」なんて、思っても言えない。言えても買えるお金はない!!!

だから私は、今ある環境で精一杯記事を書いていました。iPhoneでの記事更新は、正直辛い時もあります。

長文になればなるほどアプリの挙動も怪しくなり、途中でアプリが落ちてしまい記事が消えたり…なんて、しょっちゅうです。

だけど、子供を抱いていても書けるから、主婦ブロガーは絶対モブログ出来た方が良いですけどね!

あずさん

パソコンがないからできないは、いいわけ!

だけど、どうしてもiPhoneでもiPadでも無理なことはあります。それが一旦ダウンロードしてアップロードしないといけないもの。WordPressならテーマやプラグインが中心。

こればかりは、死にかけのパソコンを頼ります。笑

現在はiOS端末標準機能に追加された「ファイル」により、zip形式のテーマやプラグインをiPhoneだけでダウンロードしたりアップロードできるようになりました。

 

おかげで私はスマホからHTML込みの記事を書けるのはもちろん、CSSやPHPもスマホから書きます。辛いけど。笑

ちなみに、スマホでfunction.phpを弄るのはオススメしません。間違えてブログ表示されなくなった時、めちゃくちゃテンパります。笑

 

出来ることは何でもやりました。必死な思いをして、時には家賃を滞納したり光熱費を滞納したり…あ、そう言えば今月まだ光熱費払ってない。

このブログ「あずさんち」は、見やすいブログ、読みやすい記事を心がけて、いつか誰かの役に立つ日が来ると信じて、反応がなくても、アクセスがなくても、1記事も手を抜かず毎日更新しています。

といっても、まだ「あずさんち」は開設12日目。この記事で15記事目なんですけどね。

家族に我慢させてまで買った本で得た知識や、モヤシを食べながら買ったiPhoneを使って記事を書き、iPhoneでポチポチCSSを弄ったりしながら、自分の今出来る全てを注ぎ込んで、今の「あずさんち」は出来ました。

運命を変えたpolca

そもそも、polcaはTwitterでトレンドキーワードに入っていたのを見て知りました。

あずさん

ビットコインもVALUも乗り遅れた、無料なら面白そうなサービスは使ってみよう!

 

フレンドファンディングとか、知らない人からしたら難しそうじゃないですか。横文字だから。

それなら、使ってみて記事にすれば誰かの役に立つんじゃないか!って、ただそれだけだったんです。

あとは、polcaのおかげで人の優しさに触れた。厚かましくなる勇気が私を奮い立たせてくれたで書いた通り。

嘘をつくのが嫌で、率直な欲望を投稿しました。

 

劣悪な作業環境から抜け出すために、iPad Proを買いたい、欲を言えばApplePencilとSmartKeyboardも欲しい。

改めてタイトルを見ると、とてつもなく自己中なお願いですね。笑

私は何故支援されたのか?

今後夢を追うためにpolcaを使いたい方のためにも、私が支援された理由を考えてみます。

まず最初の支援はタクスズキさんからでした。この方はpolcaリリース直後、あちこちで支援していたので深い理由はなかったのかも知れません。

敢えて理由を考えるなら、ただ「polcaでプロジェクトを立ててる人が面白そうだったから」という感じでしょうか…。

そして2人目の支援者は守屋信一郎さん。守屋さんからは支援の理由を聞いています。

なかなか高い目標設定のプロジェクトで、行けるかな?と少し疑問でしたがブログのセンスも良く、もしかしたらこの人なら面白いことになるかもと思い希望もこめて支援させていただきました。

引用元:【随時更新】polcaおじさんの支援先

未来への期待からのご支援。

このあと13日まで動きは無し。なんせ、私はpolcaを始めるまでTwitterのフォロワー数は20未満。反応がなくて当然です。

そして13日に私は「polcaのおかげで人の優しさに触れた。厚かましくなる勇気が私を奮い立たせてくれた」を投稿。この記事がめちゃくちゃ拡散され、10〜12日までで1000円だった支援額は一気に増えていきました。

これは・・・同情心ですかね!?しかしこの意見なかなか多かったです。軍手、かわいそうって。もしかして私、ものすごく恥ずかしいことを堂々とブログに書いたのかな?笑

軍手のくだりは「iPad Pro+Apple Pencilじゃなくても、タブレットの画面に手をついて絵を描く方法」を確認。

そしてこちらは、「ブログが参考になったから」「ブログが見やすかったから」という理由。

一生懸命やってて良かった!と、この意見はめちゃくちゃ嬉しかったです。

同じく子育てをしながら仕事をする身として、支援して下さった方もたくさんいました。

子供を育てながら働くのは本当に大変なのですが、同じ境遇として尊敬できる素晴らしい方ばかりでした!

恐らく、私のプロフィールを見たんだと思われるコメントもちょこちょこ見かけました。

支援された理由

ここまでの記事を読んで、どう思いましたか?

私の育った環境、ブログを始めた理由、そしてブログに対しての思い。あと、記事構成や、ブログのデザインなんかも含めて見てみて下さい。

それでもし、「この人なら私も支援したかも…」と思った方、その理由が私が支援された理由です。

育った環境も、ブログを始めた理由も、ブログへの思いもこのブログの中を探せば、全て載っています。

だから、それを含めて私は支援されたんだと思っています。

あとは、

  • ブログが可愛い・見やすい
  • 記事が読みやすい

この理由は本当に多くて、何よりそれをiPhoneでやっているというのが大きかったんだと思います。

  1. え、この人iPhoneでこれ書いてるの!?
  2. じゃあ環境整えてあげたら、もっと伸びるんじゃないの!?
  3. 支援ぽちぃ〜

この流れの人がめちゃくちゃ多かったです。

目標金額が8万4800円と高かったため、支援金が2万円を超えた辺りからは、なんとか目標金額を達成させてあげたいと言ってくれる方も多く、一気に加速しました。

実際、目標金額を達成したのは朝9時頃だったらしいんですが (その瞬間寝てて私が10時頃にのそのそ起きてきてiPhoneを見たら物凄い通知がきてた) 、11時30頃には10万円に到達しました。

支援してくれた方々には、私から1円も入りません。この企画は、私の超個人的な夢のためのもので、polcaでよく見る支援されて支援を返す、というようなものではないからです。

それでもみんな、10万円まで届かせてキーボードも買ってほしいと言ってくれました。目標金額達成した時も、10万円に到達した時も、自分のことのように喜んでくれました。

何故なのか?

自分で言うのもおかしいかもしれませんが、これは信用だと思います。

  • 記事数は少ないけど、今のところ毎日更新されている
  • どの記事を読んでも、読みやすい・手抜き感がない
  • この人なら有意義に使ってくれそう!

これです。

だから、夢を追うための資金を集めたい方は、まず自分が今どれだけ頑張っているかを伝えてほしいです。

プロブロガーを目指しているなら、自分のブログをTwitterに載せ、思いを書きましょう。

動画編集が出来るようになりたいなら、自分の編集した動画を載せましょう。

クオリティの問題ではありません。とにかく熱意を、本気だと言うところを、見せて下さい。そうすれば、ちゃんと気付いてくれる人はいます。

絶対に忘れないでほしいこと

どうやったら10万円も見ず知らずの人から貰えたんだよ!

最初に出てきたこのセリフに対しての答え。

この質問をする人は、お金がないのを理由に、何も行動していない、ただお金がほしいだけの人をイメージしてたんですが、こんな人にはお金は集まりません。

たった300円、500円。

そうではないんです。このことは、絶対に忘れないで下さい。

そのお金は、誰かがお昼を節約して支援して下さったんです。

そのお金は、誰かが晩酌のビールを我慢して支援して下さったんです。

そのお金は、誰かがシャツの買い替えを来月にして支援して下さったんです。

そのお金は、本当は子供のお菓子になるはずだったんです。

そのお金は、本当はコンビニスイーツになるはずだったんです。

そのお金は、本当は誰かのほんの少しの贅沢に使われるはずだったんです。

支援してもらったお金の重みがわからないなら、支援を求める資格はありません。

プロブロガーになりたーい、働かないでお金ほしー。
ユーチューバーになりたーい、遊んで暮らしたーい。
polcaって、知らない人からお金もらえるらしいよ〜。
何それやべー、じゃあパソコン代集めちゃおうぜ〜。

みたいな奴は、控えめに言って○ね。(さすがにここまでの人はほとんどいないだろうけど…)

私がやったこと・やらなかったこと

攻略法という言い方はあまり好きではないんですが、実際に10万円集めるまでに私がやったこと・やらなかったことを書いておきます。

これからpolcaで支援を求めるつもりの方は参考にどうぞ。

やったこと
  • 支援してくれた方に一人一人、手打ちでお礼(コピペは使わない)
  • ブログで自分の環境も情けない部分もさらけ出した(自分で買えない理由など…)
  • Twitterで支援のお願い(後半になる程回数が増えた=お祭りムードになったから支援者さんが増えた)
  • 他の人の企画をRT(支援したいけどお金がなくて支援が出来ないからやってた)
  • 支援してくれた方とやたら絡む(ただ、良い人が多くて絡みたかっただけ…)
  • お金が入る前に行動する(Apple Pencilだけ先に買いました…)

    コピペは使わないっていうのは、ただのこだわりです。お礼はどうしても大体同じようなフレーズにはなるけど、ちゃんと毎回手打ちしたかった。

    支援を増やしたくて意図的にやってたのは、こんな感じでTwitterにリンク流すことくらいですかね…。

    やらなかったこと
    • お願いボタンを押さない(支援者さんは押してくれてたらしい
    • 自分から#polcaおじさんのところにお願いに行かない(これはちゃんと明確なお願いが出来るなら行っても良いかも)
    • 他の人の企画のコメントに自分の企画のURLを載せない(当たり前)
    • 嘘、ダメ、絶対!

      意図的にやらなかったことって、お願いボタンを押さないことくらい。

      押したくなるんですけど、チラッと覗いた企画の中に連打してくるとこがあって、凄いウザかったんで。

      あとは他の人の企画のコメントに自分の企画のURLを載せない。これは当たり前のことです。めちゃくちゃ邪魔だし、そんな人は支援したいと思えません。

      あと、これも当たり前なんですが、嘘を書いて支援を集めようとしてはいけません。あなたの信用だけでなく、それを支援のために広めてくれた人の信用まで無くなります。

      実際に10万円支援してもらって

      今思っているのは、凄く重みがあるということ。物理的にじゃありませんよ、気持ちの問題ね。そして、これまで以上に頑張りたいという感情が込み上げて止まりません。

      このお金には、たくさんの人の気持ちが込められています。

      私は今まで、自分に全く自信がありませんでした。見た目も中身も、文章も。

      だけど、このpolcaの企画中にどれだけの方に励まされたかわかりません。

      お金は、使えばなくなってしまいます。だけど、polcaを通じて出会えた人たちとの縁は消えません。

      10代の頃の辛い思い出から、引きこもりがちになってしまった私。人の役に立つことがしたいのに、人が信じられないという矛盾。

      気付けばいつも下を向いていました。私は自分に価値なんて見出せなかった。

      だけど、polcaを通じて出会った方々が気付かせてくれた。世界はこんなにも広かった、優しい人で溢れていた。自分を認めてくれる人がこんなにもいた。

      この経験と自信は、きっと私がこれから成長するために大きな意味を持ちます。

      支援して下さった方々へ改めてお礼を言わせて下さい。本当に、ありがとうございます。

      「あずさんち」にSpecial Thanks欄を作らせて頂き、支援して頂いた全ての方のお名前とリンクを貼らせて頂きたいと思っています。

      いつか私がプロブロガーになった時に、そうなるために支援して下さった方がいたことをいろんな方が知ってくれることになるように。

      「フレンドファンディング」と言うのだから、私のpolcaの使い方は、開発者様の意図したものではなかったのかも知れない。

      だけど、あの時polcaを知ってすぐに始めて良かった。本当に良かった。

      「私なんか」じゃなくて、「私だって」って言った方が良いよ。

      昔、花より男子を読んだ時に西門さんが言っていた言葉をふと思い出しました。

      あずさん

      私だってやれば出来る!

       

      だから、何か理由があって夢を諦めようとしている全ての人へ。

      無名でも、アラサー主婦でも、友達0でも、お金がなくても、精神病でも、引きこもりでも、イジメられっ子でも、中卒でも・・・

      夢を追うことは許されます。本気なら必ず、手を差し伸べてくれる人がいます。

      だって、全てを兼ね備えた私が手を差し伸べてもらえたんだから。

      だから、どうか諦めないで下さい。

      これからは、また落ち着いたら何かブログに関わることで、polcaの企画を出したいと思っています。私に自信をくれたpolcaと一緒に、このブログを育てていきたいです。

      ただ、今度はもっと目標金額を下げて、いつか達成出来たらいいな〜くらいでのんびり出来る企画にします。笑

      202支援。とんでもないことです。本当にありがとうございました!

      今回のpolcaの企画に携わってくれた全ての方々へ最大級の感謝の気持ちと、ここに宣言を。

      私は必ず、人の役に立つプロブロガーになります!

      おまけ
      この記事もiPhoneで書いています。5回くらいアプリが落ちて泣きそうになった(´ω`)

      iPad Proを購入したという報告記事」を書きましたので、良ければコチラもご覧ください。

      最後まで読んでいただき、ありがとうございましたあず(yuuki_azusa ) でした。
      投資に興味がある方はコチラも ▼
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